バーチャルオフィス的活用を検討します

 GWも休まず営業しております。

 さて、岩手のような大都市を抱えない県ではまず馴染みのない言葉に「バーチャルオフィス」というのがあります。 Wikipediaで調べると、こんな風に説明されております。

「実際に入居することなく住所・電話番号をサービスベンダーから借り受け、届いた郵便物は転送し、かかってきた電話にはオペレーターが応対するようなサービスをバーチャルオフィスという。「あたかも入居しているように」オフィスの機能が用意できることで、実際にオフィスを開設する際に発生するイニシャルコス トを大幅に削減し、スペースや対応する事務社員の人件費を月額1万から5万円程度までに圧縮できる事もあって、スタートアップ時のベンチャー企業や都心部にクライアントをもつSOHOを中心に利用が広がっているサービス。最近では営業所を縮小してバーチャルオフィスに切り替える企業も増えている。ここでは先にあげたオフィスの機能の全てが一定の制限の元実現されている。(金庫・倉庫の機能も外部倉庫を組み合わせる事で解消している事業者もいる。)」
そういう場所がここ盛岡でも成立するのかどうかというのは別にして、コワーキングスペースもりおかではそのバーチャルオフィスとしての活用も可能です。そもそもは盛岡における地域営業所としての活用を考えていたのですが、さらに縮小したうえでの受付拠点としてもあるのかなと思います。現在は会員登録をした上での住所・郵便受付はやっておりますが、もう少し勉強してみて料金プランも考えながら展開しようかと思います。
 このように、盛岡のような地方都市で大都会でやっているけども、登記や事務所を借りてやるには費用が莫大にかかる上、元手が返しづらそうだなと思うようなビジネスやプロジェクト(例えば自由大学とかオンラインスクールとか選挙キャンプとか)、NPOやNGOの立ち上げを、小さい形で実験的に展開していくことができる場所というのがコワーキングスペースだと思います。そのような活用ができるようにすること、伝えていくことが、このスペースの使命の一つと思いますので、これからもよろしくお願いします。

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Kazuyuki Kawamura

@coworkinmorioka