Coworking Space Morioka Blog

2017年

5月

23日

折り紙ブロック、また始めました!

 コワーキングスペースもりおかで、シェアピースさんと折り紙ブロックプロジェクトをまた始めることとなりました。今回はうちだけでなく、フキデチョウ文庫さん、SoRaCafeさんと組んで、三種の神器を作ろうという共同プロジェクトになります。
 2月に行われたいわて若者会議に顔を出した時に知っている団体さんがいたというのもあるので、これを次に活かせることはできないかとアイデアとして私から出したのもあるのですが、小さくてもこのように他の団体やお店と連携して地域を盛り上げていく、コワーキングらしいプロジェクトがやっと起こせたかなと思いますし、割と正しいコワーキングのスタイルでやれたというのもあるので実現できて素直にうれしいです。単純な情報提供や交換、ビジネススペースの共有だけではない、それを通じての街を活気づけるプロジェクトなどに結び付けていくための役割が地方のコワーキングスペースこそ求められている側面があるとも考えているので、まずスタートできたことがよかったです。こういう小さなジョイントプロジェクトを重ねていきながら、新しい動きとをつなぎ合わせていくことで、コワーキングによる新たなビジネスの創出や活性化につなげていけるようにしたいと考えております。
 8月末までやっています。コワーキングスペースもりおかだけでなく、フキデチョウ文庫やSoRaCafeでもやっておりますので、お気軽にご参加いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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2017年

5月

18日

駐車場について

 コワーキングスペースもりおかに車で来たいという声も多く聞きます。地元民としてお気持ちはよくわかるのですが、コワーキングにより理解の深い新幹線など鉄路で来訪した利用者に集客の軸をとっている関係があり、来たくても駐車には不便な場所でやっているというのはご理解いただければとは思うのですが、実はこのように隣または付近にコインパーキングが比較的充実している場所でもあります。お車でお越しの際には、そちらに停めるのがおすすめですので、ぜひご活用ください。

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2017年

5月

02日

こんな感じでパーテーションは組めます

 利用者様から仕切りがほしいというご要望もよくあります。お気持ちはよくわかりますし、購入も考えておりますが、当スペースでは本棚とホワイトボードを使ってこのような形でもパーテーションの対応ができるようになっております。これでも不完全だという方もいるのも理解できないわけではありません。ただ不完全にしないと法律的にややこしくなるので、求めるまでにということでしたら、利用者側でパーテーションの持ち込みをお願いしています(持ち帰りしにくいものでしたら、当スペースでお預かりすることもできます)。気軽にお問い合わせいただければ、場所など柔軟に対応しますので、今後ともよろしくお願いします。

2017年

4月

08日

料金や営業時間について、若干の変更です

 日頃ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。HPではもう変更しておりましたが、共有料金や営業時間について変更します。

 時間については細かくなってしまっていますが、最終受付を閉店1時間前に設けました。

 共有料金については、1時間分の料金を100円値下げしたのと、これをいつかはやりたかったサービスである「無職の方は1日無料」を始めます。このサービスは、全世界のコワーキングスペースでもうちだけだと思います。プレスリリースをかけてもいいと思っているんですけども。
 ただし、
  ・雇用保険被保険者離職証明書など職に就いていない状態を証明する書類を持参しなければ適用にはなりません。

  ・学生の適用はもうしばらく検討させてほしいので、まだ適用にはなりません。
ので、コワーキングスペースを無料で利用したい場合にはご注意ください。また、これに合わせてドロップインの1日利用やまるごと1ヶ月利用の値上げを考えていますが、今は据え置きにします。また各種カードやHPの製作などの料金もまとめましたので、こちらの問い合わせも随時受けつけております。運営サイドとして苦しいですが、当面はこの料金でいきます。

 あと、団体まるごと1ヶ月利用というサービスを始めましたが、これについてはまた改めて説明します。この改定は、全般的に自分の思いやこれからにも絡んでの設定になるので、それも含めて改めて説明します。

 これからもよろしくお願いします。

[営業日時] 平  日 8:00 -  21:00 [ 最終受付 20:00 ] (予約があれば24時間対応も可能)

土日祝日   9:00     -    19:00  [ 最終受付 18:00 ]

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2017年

3月

10日

街の空きスペースや不動産物件とコワーキングスペースのつながり方

 これを語る前提として、不動産屋さんや土地持ちの人がコワーキングスペースを運営している場合には、該当に外れます。あしからず。

 普通に不動産物件を借りている人やシェアオフィスを借りている人を相手に「コワーキングスペースに会社を丸ごと移転しませんか?」なんて声をかけているコワーキングスペースの運営者さんっているんですかね?いたら、その考えは違うと思います。昔はしてたことがありますが、そのヒアリングを通じて今の僕には絶対できません。そうであれば「今のスペースを大事にして、暇なときにうちにきてください」とか「気分転換を図りたいときにだけ、うちのスペースを使ってみてください」とか「会社としての第2のオフィススペースや休憩スペースとして、うちと契約してみてはいかがでしょうか」とか「家賃が苦しくなったら、うちも考えてみてください」と声をかけます。
 これは、引き抜いたことによって、大家さんや不動産屋さんの売上を落とすことはあってはいけないと思うんですよね。そうしてしまうと、街に活気がなくなってしまう。また、物件を借りてやっている人はそこの代金を支払えるだけの事業収益があってかつ与信性もあるわけだし、人によっては信用を落とすことにもなってしまう。こうならないためにも、今物件として借りていたりしているワークスペースは大事にしながら、たまにだったり試しに聞いてみたりするためにコワーキングスペースを利用することは大事になってきている世の中になっているように感じます。あくまでも、既存の会社や団体が見通しとして売上が下がりかねない場合に将来的な売上UPを見込んで移転するまでの一時的なスペース移転の場所として借りるという条件の下でなら、移転は許せます。また新しく会社や団体を立ち上げるときに、時期を決めて将来しっかりとした物件を借りるために一時的に拠点を置くといった条件でもOKです。
 先々の結果として、不動産屋さんにも大家さんにも相互の利益につながることを踏まえた利用の仕方を伝えていくのも、地方におけるコワーキングスペースの務めではないかと思います。ですので今の私がその方法を伝えるとすれば、不動産屋さんも空きスペースを持つ大家さんも、たまにコワーキングスペースをのぞいてみてってほしいということです。利用料金はいただきますが、それでもカフェでコーヒー1杯分程度ですので。

 最後に「コワーキングは競争ではなく共存の文化だ」と強く思います。この前行った東京でコワーキングスペースのオーナーさんとの話でも、ここを強調していきたいと話題になりました。さらに、それぞれのスペースで起きている事を相互に受発信していく時代にもなってきています。そのために地域にひとつコワーキングスペースは欠かせなくなりますし、地域に維持していく必要が出てくると思います(そうなると売上を伸ばすこととか求められますが、売上を伸ばすという点で言えば厳しいビジネスなので、スペースを維持し続けることを重点として考えていくことが必要です)。なのでライバルと考えずに、事業をやる上でのサポーターという意味合いで捉えて支えてもらえればと思います。

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2017年

2月

25日

コミュニティに頼らない、効果的な成果を上げることができるコワーキングスペースを、運営したり利用したりするための3つの心得

 古い時期からコワーキングを見てきた辺りの人の感覚が強いかもしれませんが、これが自分が捉えているコワーキングスペースとの付き合い方だとは思うことなので、一旦考えとしてまとめました。この3つを守ってコワーキングスペースを活用していくようになれば、運営サイドとすればそのままコワーキングスペースのあり方や運営の仕方につながると思うし、利用者としてもどこのスペースに行っても快適かつ印象良くそして成果をあげることのできるようになるのではないかという願いを込めています。逆にこの考えに合わないかなと思われるコワーキングスペースがありましたら、それはコワーキングスペースではなくワークショップのプランナーやシェアオフィスの発想でやっていると思うので、広義でいえばコワーキングに入りますが狭義でいうとコワーキングで商売していると言えないので、できることなら事業としての方向転換を望みます。

1.入りやすく出やすいスペース(ドロップインがメイン)を使う

 会員制で囲んでいるかいないかで利用してみて安心か安心でないかの個人差もありますが、特にコワーキングスペースを運営するサイドとしては、これに重きを置いてやってほしいものがあります。逆にシェアオフィスに近い会員制および料金設定で囲んでしまうと還って新規が入りづらくなり、コワーキングの良さである新たなイノベーションや気付きが生まれない危険性が出るので、どうするかはオーナーの判断や工夫によりますが、利用するとなればドロップイン利用に軸を置くスペースを好んで利用するのが、より効果的に成果を上げることができると思います。勉強会やセミナーなどのイベント開催においても、予約のしやすさや料金のかからなさ、キャンセルのしやすさも、ひとつポイントになると思います。さらに広く、資金や契約が完了するまで会社や団体が本格的な事務所などを構えるまでの一時的なシェアオフィスにも応用利用できる慣習ができれば、より活性化してくると思います。

2.毎日使うのではなくたまに使う
 コワーキングスペースのオーナーサイドでこういうことを言ったりしたりするのは厳しいものがありますが、仕事場としてのサードプレイス的な活用というのがほとんどの利用目的となると、毎日来て利用してもらうよりもたまに来て使うというようなイメージで利用してもらえれば、自分の仕事にとって有益な情報を得た時の満足感や行動力が高まるので、この利用がお勧めです。これは実際に自分がコワーキング勉強会を開いてアンケートを取ったときにも、毎日よりも月1で週1か2でという意見が多かったので、これが利用に当たってマストの発想だと思います。

3.利用者・オーナー相互に適度な距離感を考えながら使う
 2の内容にも絡んでくるのですが、コワーキングスペースという比較的自由な空間は言えども、客商売ですのでオーナーサイドとして利用者という関係性の中で、接していくうちにうちに着てほしくない利用者も出てきます。私もいないわけではありませんし、逆にそう思われているスペースがあってもおかしくはないと思っています。そうなると、自分でもコワーキングスペースを開くことが怖くなったりします。そのような関係性にならないようにも、例えばスペースを利用する日について10日程度間隔を置いたりして運営サイドなどとの距離感を取ることによって、相互の信頼性を少しでも高めることができますし、相互に快適な形でコワーキングスペースを開くことができます。

これはあくまでも自分の考えるコワーキングスペースの理想系です。軸となるコミュニティこそあれど、それに頼らない考えの下でのコワーキングスペースの活用および運営を考えた場合には、このようにならない部分も多くあると思います。それはそれで変えても構いませんが、自分でコワーキングスペースを体験して、自分で考えるほどにほかの利用者に興味を持たないからこそ言えるものもあるので、本当に本気でコワーキングスペースを運営したいと考えているのであれば、この3ヵ条を守りつつ、平日と休日・4~5ヶ所のコワーキングスペースに開店から閉店まで居続けて、観察してから、オーナーさんや従業員さん、利用者さんの話を聞いてから開いてもらうとありがたいです。そうすれば、書いている意味は多少わかってくると思います。

しかし、最近の自分、コワーキングスペースもりおかでこの3か条、守れてないな_| ̄|○

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2017年

2月

13日

確定申告セミナーを開催します

 急なお知らせになりますが、コワーキングスペースもりおかでは、メリービズ様主催・JUSO Coworking(大阪:http://juso-coworking.com/)で開催される「すべての個人事業主・フリーランスのための確定申告セミナー!「知らないと損をする、基礎中の基礎から節税のコツまで」」をネット中継します。参加特典・サービスもございます。岩手県内の個人事業主やフリーランスの方、この機会にぜひご参加してみませんか。

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すべての個人事業主・フリーランスのための確定申告セミナー!
「知らないと損をする、基礎中の基礎から節税のコツまで

すべての個人事業主・フリーランスにとって、避けて通れない確定申告。
今年の確定申告期間は、2017年2月16日(木)~3月15日(水)となっていて、
この期間内に2016年1年間の会計状況を税務署に報告する必要があります。
〆切まで2ヶ月を切り、そろそろある程度の準備を始めないといけない時期になってきました。

昨年新たに独立されて初めて確定申告を迎える方にとっては、

・確定申告や税はどういう仕組みなのか?
・会計や帳簿づけなど何をすればいいのか?
・そもそも確定申告ってしなきゃいけないのか?しないとどうなるのか?

などを理解し、期間内に申告を終わらせることもひと苦労です。ネットや出版物などで仕組みを勉強し、
レシートを引っ張りだしたり通帳を記帳したり電子ファイルを印刷するなど実際に手を動かし、
そういった事務作業のあいだに本業がおろそかになってしまう、という方も毎年続出しています。

これまでに確定申告経験をお持ちの方も、

・もっと効率的に確定申告を済ませることはできないのか
・税金を取られすぎではないか?適切な節税方法はないのか?

などといったポイントに疑問を持ち、相談に来られることも決して少なくありません。

そこで今回は、経理・税務のアウトソーシングサービスを展開するメリービズ株式会社が主催し、
確定申告・節税に詳しい税理士とメリービズ代表の工藤が
「知らないと損をする確定申告の基礎中の基礎から節税のコツまで」と題し、
個人事業主・フリーランスの方向けにセミナーをおこないます。

直前になってバタバタし、本来おさめなくていい税金までおさめてしまったり、
本業に影響が出るほど事務作業に追われてしまったり、
確定申告期間を過ぎてしまい延滞税や無申告加算税などを徴収されることのないように。
確定申告が初めての方も、過去に経験済みの方も、すべての個人事業主・フリーランスの
方にご参加をお勧めします!


■主な内容

・確定申告や税金の仕組み
・個人事業主・フリーランスが独立初年度につまづくポイント
・青色申告と白色申告の違い、メリット/デメリット
・個人事業において経費になるものとならないもの
・節税には欠かせない知識やコツ
・所得控除や税額控除の活用方法
・家事関連費の経費について
ほか

ほか、確定申告や税金・節税についての疑問・質問にもお答えします!
この際だから聞いておきたいちょっとしたご質問でも、どしどしお寄せください。


■参加特典
本セミナー参加者限定で、下記の特典を差し上げます!

・確定申告を税理士に丸投げ!確定申告シンプルパッケージ byメリービズ お申込の方に通常価格より5,000円OFF
http://merrybiz.jp/zeirishi-com/
 
※さらにさらに!

コワーキング協同組合( http://coworking.coop/ )の組合員さま(個人事業主に限る)には、通常価格より30,020円OFFの特別割引クーポンを進呈!!(クーポンは、セミナー開催時に配布します)
  
必要な経理書類を税理士に送るだけで、確定申告書類を作ってもらえる丸ごとパッケージプランです。書類作成のための時間を節約したい方、仕組みを詳しく勉強する手間と時間を省きたい方、には特におすすめです。もちろん、このセミナーに参加したからといって当パッケージをゴリ押しすることはありませんのでご心配なく!


■対象者
すべての個人事業主・フリーランスを対象として、
下記のいずれかに当てはまる方には特にご参加をお勧めします。

- 個人事業主・フリーランスとして独立して間もなく、確定申告についてまだ詳しくない方
- 節税についての知識・コツを習得し、適切な金額の税金をおさめるようにしたい方
- そろそろ確定申告のことが気になり、効率的に終えたいと思っている方
- 本業への影響をできるだけ抑えて確定申告を済ませたい方
- 期間ギリギリになってから確定申告の準備をはじめ苦しんだ経験のある方
- 個人事業主の税金や会計について改めて理解したい方
など 


■イベントスピーカー

松本 康司
税理士 松本康司税理士事務所代表
昭和51年4月8日生。埼玉県出身。小学校から高校まで、地元埼玉で育つ。 18歳で大学進学のため、千葉へ。卒業後、都内の会計事務所に勤務する。中堅企業の会計業務のほか、上場企業の会計監査、株式公開支援業務など幅広い業務に携わる。
28歳のときに税理士資格を取得し、税理士登録後、松本康司税理士事務所設立。多くの企業の会社設立、会計業務立ち上げの経験から、独立の大変さを肌で感じ、中小企業経営者のよき理解者となり、共に発展していきたいと強く認識する。

工藤 博樹
メリービズ株式会社 代表取締役社長
'00 東京工業大学修士課程修了 '00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。'08 INSEAD MBA取得。経営戦略事務所にて大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。'10年Locondo.jp立ち上げ。'11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、'12年から経理アウトソーシングサービスのメリービズを開始。これまでに1,200以上の会計・税理士法人や中小・ベンチャー企業、個人事業主の経理や確定申告等の支援をおこなっている。FinTech協会代表理事も務める。


■開催日時
2月16日(金)18時30分から20時30分

■開催場所
コワーキングスペースもりおか(岩手県盛岡市大沢川原3-1-1 東ビル1階)
http://co-morioka.jimdo.com/

■参加費
1000円(当日にお支払いください。)

■持ち物
特にありませんが、ご自身のPCや筆記用具などがありましたらスムーズかもしれません。電源やWi-Fiは会場が提供しています。

■参加申込
参加申込はこちらのFacebookイベントに参加ボタンを押すことで参加となります。だいたいの人数を把握するためのものですので、なんらかの理由で参加ボタンが押せない場合には、当日直接お越しいただけましたら大丈夫です。当日の突然の参加・不参加も大丈夫です。皆様のご参加をお待ちしています!

主催:メリービズ株式会社( http://merrybiz.jp/ )
共催:コワーキング協同組合( http://coworking.coop/ )

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2017年

2月

02日

岩手唯一のバーチャルオフィス活用ができます!

 今月から月額会員様が共有利用を始めました。どちらかといえばバーチャルオフィスのような利用をしたいということで毎日利用するという方ではありませんが、これがコワーキングスペースもりおかの地域産業の中で果たす機能のひとつですので、このような利用は本当にありがたい限りで、やってて良かったと思える事でございます。
 ちなみにこのバーチャルオフィスの料金や共有利用について、どういう料金設定かをちょっとご説明しますと、「まるごと1ヶ月利用(月5回まで)」¥3,000+「オプションサービスの住所利用」 ¥2,000の合わせて¥5,000という設定になります。これだけで盛岡のバーチャルオフィスとしてやれる訳ですので、需要は少ないと見込んではいるものの地域の事業拠点としては充分に果たせる事になります。

 そういう形で北東北に進出したい企業やNPOの皆様のために、コワーキングスペースもりおかは少しでもお役に立てるようなサービスを提供していきますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。

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2017年

1月

09日

異業種交流JELLYやります!

コワーキングスペースもりおかでは月に一度JELLYと呼ばれるコワーキング体験と異業種交流会を兼ねたパーティーを行います。事業で取り扱っているものやゲーム、ビールなどいろいろ持ち込みOKです。ビールとおつまみを準備してお待ちしております。これを通じてコワーキングという働き方・過ごし方、コワーキングスペースの活用術をなんとなくわかってもらえるとうれしいです。
お時間にご都合が付きそうであれば、お気軽に参加していただければと思います。よろしくお願いいたします。

JELLYとは、異なる職場の人がノートPCなどを持ち込み集まって、本業を取り組んだり料理を食べたりゲームを攻略したりしながら、参加者との会話を通じて、本業での疑問を解決したり、発想を共有することで、協働的・創造的な仕事に取り組むことができる、コワーキングの基本とも言えるパーティーです。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Jelly_(coworking)

再開して1回目となりますし、また長めの時間となりますが、どういう感じのものか、興味のある方はご参加していただければわかってくると思います。

日 時 : 2017年1月29日 11:00 ~ 18:00
      12:30ごろに乾杯予定で簡単なプレゼンの後、自由にやる予定
場 所 : コワーキングスペースもりおか(盛岡市大沢川原3-1-1)
会 費 : 1,000円 (2次会あり)
持ち物 : 名刺、会費、できれば資料(仕事についてのパンフレットやプレゼン用データなど)
      モニタリングしたい商品、差し入れや食べ物の持ち込みも大歓迎
備 考 : 簡単な自己紹介タイムがあります。

      それでも時間が足りなかったり、他の参加者にどうしても相談したいこと

      があるときには、プレゼンの時間を設けます。

      プロジェクターや複合機も準備しておりますので、プレゼンをしたい場合

      や利用したい場合はお気軽にお問い合わせください。
      そしてこの日にやっているイベントやフォーラムに途中抜け出しや掛け持

      ち参加してもOK。自由に出入りして、街中を会場にしていきましょう!


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2017年

1月

07日

よろず支援拠点と「働きたくても働けない人の為の駆け込み寺」

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 本日は以前からお世話になっていたよろず支援拠点について紹介します。起業もそうですが、経営の立て直しとかトラブルなどの相談を無料でできる場所として各都道府県にあります。私も再開にあたっては、ここに相談に行き、運営のやり方などについてかなり参考にしたものがあります。ここに挙げている「働きたくても働けない人のための駆け込み寺」というのがコワーキングスペースもりおかのコンセプトになるのですが、この相談員さんとの相談の中で出た言葉です。

  コワーキングスペースは、例えば会社でももし事業を縮小しなければならないといった時に事業所・事務所として一時的に借りて立て直しを図るといった時に有効に利用できる役割や機能を持つので、共同に連携とか図ることができればと現在画策中です。もちろん個人で事業を立ち上げたり、それでいても行き詰まったりした場合にも、同じような形で使えると思います。相談に応じてくれた相談員のひとりである星野さんはよろず支援拠点を経営の医者という表現をしていたので、コワーキングスペースは病室や新生児室、コミュニティマネージャーは看護師といった関係性のイメージです。私自身最近忙しかったりするのでまだ相談している訳ではないのですが、この連携を通じて創業支援や事業再生のモデルを構築したいと考えております。

 

2016年

12月

24日

Coworkers Rap Battle

 コワーキングアドベントカレンダー2016で書いています。

 コワーキングについて何か、言葉として分類したほうがいいのではないだろうかと問題提起を試みることを書こうとしましたが、頭がショートしました。これから真面目に2年3年は唱えなければならないことだと思うのですが、日を改めて書きます。

 

 で、コワーキングもよくわかり、交友関係も相まって意外にHIPHOPを聞いたりする自分としては、このような動画を見つけて結構爆笑しました。いい試みだと思いますし、あるあるネタは海外でも大体一緒なんだなという感じでした。いずれは日本でもこの流れはあっても面白いと思いますし、もっと動画を見たり紹介したりUPしたりするのもコワーキングの普及に一役買っていくのではないかという予感もしました。

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2016年

12月

23日

コワーキングスペースごとの「コワーキング」の説明をまとめてみた

 コワーキングアドベントカレンダー2016で書いています。18日の札幌で感じた地域のコワーキングの衰退、20日のコワーキングスペースはコミュニティ相手の商売?!と書いていて、全国各地にコワーキングスペースがあるけれどもそれぞれ「コワーキング」についてどう説明しているのか気になりました。前の年にもノラヤの宗形さんがコワーキングの説明について憤慨していたのも記憶していたのですが、オーナーごとに「コワーキング」というひとつに説明しづらいものをどのように説明をしているのかでスペースの性格も違ってきたりするし、それぞれがどう咀嚼して伝えようとしているのかが見えるかなと思いました。一部ではありますし、見落としもあるのはご容赦ください。

 

 ちなみにコワーキングスペースもりおかは、こんな風に書いています。

「異なる職業や仕事を持った人が集まって仕事場を共有して一緒に仕事する」という意味になります。しかしそれだけでなく、コミュニケーションを積極的に取ることで知恵と情報をシェアし、仕事の質を高めていこうという発想のワークスタイルです。」コワーキングとは?から)

 

 なお、WELQの一件で、HPに書いている文言をここに載せるのはそれぞれのスペースの許可が必要になってくるのですが、そんな時間はないので掲載されているページのリンクをあげるだけにします。そこから飛んでご覧ください。


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2016年

12月

20日

コワーキングスペースはコミュニティ相手の商売?!

 コワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー2016で書いております。コワーキングスペースもりおかの川村です。修正しながらやろうとしていたものがなくなり改めて書いていますが、遅れました。よろしくお願いいたします。

 

 先日、札幌で感じた地域のコワーキングの衰退というテーマで書きました。その時「そもそもコミュニティとは何だろう?」「人はコワーキングスペースはコミュニティとどうつきあえばいいのだろう?」「スペース自体のコミュニティはどうあるべきなのだろう?」と、コミュニティについて深く考えることをほのめかしました。これが正解というわけではないのですが、ひとつの考えとして頭にとどめていただければ幸いです。

 

 休業前にやっていたときに、某ゲームのサークルから利用の問い合わせがありました。利用者を限定していないコワーキングスペースではよくある話だと思いますが、これは自分としては意外な発見で、コワーキングスペースをやるためにコミュニティを作るというけども、既存のコミュニティ側から新しくコワーキングスペースのコミュニティを構築していくこともまたありなんだなぁということに気づきました。

 ここから、コミュニティというのはやんわりと「目的を達成するための集団」程度に捉えていくのがいいのではないかという気がしてきましたし、そこから

   ・人数は1人からでもOK

   ・学校も会社も団体も家族もクラブもサークルも、実はコミュニティの種類のひとつ

と定義することにしました。

 

 そしてもうひとつ「コワーキングスペースという商売は、利用者様にどういうことを提供するのか」ということについても深く考えたりしました。コワーキングは例えば公民館の一室でも借りて、他の人と一緒の空間で働いたり寝たり自由に過ごしたりするだけで簡単に成立できたりします。それを商売にしていくと考えたときに、仕事のためにただ空間と時間を共有するだけではダメで、1回・短時間の利用でも何らかの成果やレベルアップを挙げられるようにしたり、挙げられない場合には楽しい思い出を残せるようにしたりして、料金が安過ぎではないかと思われるくらいのお土産や成果を出していけるようにする状況・環境を提供することではないかと結論付けました。

 

 この「コミュニティに対する定義」と「コワーキングスペースの提供するサービス」とを掛け合わせて考えたときに、ひとつ仮説として導き出したのがタイトルにある

「コワーキングスペースはコミュニティ相手の商売」

 ということになるわけです。

 

 それは違うんじゃないかという方もいると思います。それぞれ意見は持ってていいと思います。

 で、1年かけてこれが本当かどうか、調べながら改めてコワーキングスペースもりおかをやりたいと思います。その答えは1年後のコワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー2017で書くことをここに予告しておきます。

 ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

2016年

12月

18日

札幌で感じた地域のコワーキングの衰退

 コワーキングアドベントカレンダー2016で書いています。というか、今年は参加者が少ない。今日一日で書き足らないのもあるので、23・24日も追加で書きます。

 

 かなり前の話になりますが、6月に札幌に行きました。知り合いがはじめたYOSAKOIソーラン祭りを見るためと、札幌のコワーキング事情を調べるためです。

 期待して行ったはいいものの、、、結果は散々なものでした。救いだったのが、ラーメン屋で見た猪木アリ戦の再放送だったくらいです。

 

 4年前の秋に札幌で北海道コワーキングパーティーが開かれて、年に一度はやっていたのもあるので、札幌でもかなり盛り上がっている様子は伺っていました。行きたかったくらいなので。

しかし今年の6月に行ったときにどういう様子だったかというと、

   ・完全会員制のドリノキ

   ・女性のためのコワーキングスペース リラコワ

     ・ものづくりオフィス SHARE

     ・曜日限定のコワーキングスペース 育てるコワーキング札幌

の4ヶ所。私のように、男性で一時的にドロップインで利用していく場合に使えるコワーキングスペースはSHAREと育てるコワーキング札幌の2ヵ所だけ、という状況でした。

 

 これは自分にとってかなりの衝撃でした。コワーキングスペースの役割のひとつとして、利用者相互が持つコミュニティとの混ぜ込み他地域からの事業・サービスなどの輸入・輸出というものがあると考えているのですが、札幌においては十分に機能した環境になっていないように感じました。単純にコワーキングスペースがあれば機能するって言うものではありません(それぞれのコワーキングスペースの目指す方向性というのもありますので)が、これではコワーキングの一番楽しい時間をすごしながらよい成果を残すことができないし、それができなければ地域におけるコワーキングに対する評価が下がるという危惧も感じていたので、それが札幌で現実になっているように感じました。

 そんな札幌の事情についてSHAREの斎藤さん、育てるコワーキングの能正さん、北海道大学で研究をしている北海道大学コワーキング研究コミュニティの皆様にいろいろとお話を聞いてみました。確かに札幌は最盛期と比較して2店営業を終えているのですが、その理由としてそれぞれコワーキングスペースを事業の一つとしか考えていなかったり、事業者やそこに入居していた団体が事業などコミュニティを成長させていくにしたがって、スペースをやっていく必要なくなっていったということを聞きました。もちろん経営者の部分も持ち合わせると収益に合わないと感じれば閉めるという発想は当然なのですが、コワーキングに関して見聞して感じてたもの以上に得られるものがなかったという心理が働いたのではないか、または単にコワーキングスペースの入居する人や数字的需要の特性を見抜いた上での経営がイメージできていなかったのではとも考えることがあります。

 また、コワーキングスペース同士の交流や利用者による複数のコワーキングスペースでの利用がほとんどないことにも気になるところでした。さらに閉店したコワーキングスペースのコミュニティが、SHAREに移っているという話も聞きました。効果的なコワーキングスペースの使い方として複数のコワーキングスペースを利用していくことを推奨しているのですが、考え方として徹底できていなかったのかなという気がします。これは前年からの流れでコワーキングツアーという形でも動いているので、これがどう普及するのか期待するところもありますし、独自にも動いていかないといけないと感じています。

 

 とはいえ、そもそもコミュニティとは何だろう?コワーキングスペースは、コワーキングスペースのためにコミュニティを作れば安定する(実はシリコンバレーのコワーキングが成功している理由として、起業家のコミュニティがあったことを北大の平本先生が言っていました)といいながら、会社や事業の成長やミーティングの回数が増えるに従ってかかわる必要性がなくなるとやめてしまうものになる。人とつながって楽しいし大きくもできるはずなのに、短期間でも成果が出ないとあっさり終わる。そんなにドライなものだとしたら、人はコワーキングスペースはコミュニティとどうつきあえばいいのだろう?と思うし、スペース自体のコミュニティはどうあるべきなのだろう?それについての考察を後日述べたいと思います。

 

 いまだ持ってコワーキングスペースで黒字を出すのは難しいと思います。これは料金体系としてシェアオフィスに近いところでもカフェに近いところでも一緒です。私も今週からコワーキングスペースもりおかを再開しますが、コワーキングスペースで10年は黒字は出ないという覚悟で再開することにしました。その代わりに地域におけるコワーキングスペースが本来持つ機能や効果を高めるための努力を維持していくつもりで続けます。

 そして運営について、斎藤さんや能正さんからもいいアドバイスを受けました。オーナーとしてコワーキングスペースの多様な使い方は理解しても使い方のコンセプトについて絞ること、また曜日ごとにコンセプトを変えたスペースを運営してみること。これは大いに参考になりますし、いずれ小さくやってみようと思います。

 

 総じて札幌で見てきて感じたことは、自分にもフィードバックできるものもあるのですが、宮城や山形、長野のようにコワーキングスペースが新しくできている地方の県は、遠からず札幌のような大都市のようなコワーキングスペースの衰退が起きる危険性ははらんでいる感触があります。私はコワーキングスペースをインフラと考えることがあるので、それが儲からないという理由で閉めるとすれば地方の衰退につながるとも感じているので、コワーキングスペースの意味づけを改めて考えていくことも述べていかなければならないとも思うのですが、前提にコワーキングをどう伝えどう体験させられるようにしていくかをもっと考えて動いていかなければならないと実感しました。

 長くなりましたが、上に挙げたSHAREの斎藤さん、育てるコワーキングの能正さん、北大の平本さんに阿部さんをはじめ、ご一読いただいた皆様・意見を述べた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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2016年

12月

12日

岩手でのコワーキング、再開します!

 改めましてお久しぶりです。コワーキングスペースもりおかの川村です。

この度、コワーキングスペースもりおかは今月23日に盛岡市大沢川原にて移転・再開する運びとなりました。
盛岡駅から歩いて8分とかなり近い場所で、意外に広く使えるスペースとなっております。
​休憩やイベント・ワークショップなどの開催・集中作業や打ち合わせ、北東北を含めた事業拠点なども含めて、リーズナブルな価格でお気軽にご利用いただければ幸いです。

これからも改めましてひとつよろしくお願いいたします。

2016年

1月

08日

4つの言葉の違いについてのまとめと伝えたいこと

 昨年から言っていたコワーキングができるカフェ・シェアオフィス・フリーアドレスのシェアオフィス・コワーキングスペースの違いをまとめました。
 これで何を言いたいのかというと、敷居がなくどこに座ってもいい(フリーアドレス)シェアオフィス=コワーキングスペースだと言う人がかなり多いのですが、それは全くの別物であって、フリーアドレスの会員制シェアオフィス的な志向でコワーキングスペースを始めたいというのであれば、屋号や事業概要などに「コワーキング」と入れることを止めてほしいということです。
 私も事前に常駐して利用する方向で登録するような形でコワーキングスペースの会員募集をするということも実際にしていましたが、これでは様々な境遇を抱えた人を巻き込んだ本当の意味でのコワーキングというのができないですし、そのスペース(またはブランドのファン)だけのコミュニティになってしまって排他的になるという意味で、やりながらですがコワーキングという言葉でくくるとなると違和感を感じていました。しっくりくる言葉がなかったのもありますし、このやり方もコワーキングという言葉の意味にこれまで含まれてきたというのもあるのですが。
 これからは「コワーキングスペース」の意味として、「ワンフロアでフリーアドレスなシェアオフィス」という意味は外していくべきだと考えています。それはあくまでもコワーキングスペースの特徴のひとつであって、これでコワーキングが成立するわけではありません。
「コワーキング」というのは「様々な境遇や業種の方が、オンデマンドに一緒の空間の中で、その空間の中での過ごし方を含めて、それぞれを紹介しながらそれぞれの仕事をする働き方」というのが本来の意味であって、コワーキングを参加者が体験して仕事や生活により能率よく予定以上の成果を上げていく場所というのが「コワーキングスペース」の意味するところであるし、それをより多くの人に体験させていきサポートしていくのがコワーキングスペースのオーナーやスタッフの仕事だと思います。この考えをベースに、コワーキングができるカフェ・シェアオフィス・フリーアドレスのシェアオフィス・コワーキングスペースの違いをまとめたのが、上の表です。まだまだ違いはあります。
 だからこそ、これからコワーキングスペース=ワンフロアで敷居のない会員制シェアオフィスという意味合いでやっている・やっていくのであれば、これからは事業概要などに「コワーキング」という言葉は外して、「フリーアドレスのシェアオフィス」と言い換えてほしいのです。「私たちはコワーキングスペースをやりたいと考えているわけではありません。」と、とあるコワーキングスペースのブログに書いていたりしたのを拝見しましたが、その心意気からやるのであれば当然コワーキングスペースを名乗る資格はありませんし、先達に対しても失礼この上ない事です。長く動いてきた身として、これからコワーキングスペースを開きたいと考えている方やシェアオフィスの感覚で運営されている皆様に、心よりお願いをいたします。
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2015年

12月

31日

2016年に向けて

 今年一年、皆様ありがとうございました。
 まだまだ休店状態が続いておりますが、盛岡市近辺に暮らす人・新しく住み始めた人・一時的にWiFiと電源を使って休みたい人・セミナーを開きたい人・将来を見据えて小さく実験的にビジネスを始めたい人・簡易でいいので岩手県の地域事業拠点として使っていきたい人のためのスペースとして、まずは改めてオープンできるように努力しております。
 また、盛岡市内でもコワーキングスペースのオープン計画がある話も聞きます。いろいろ話を聞きに行ってきましたが、まだまだ理解も経験もない点、岩手県内の人が県外・海外のコワーキングスペースに行っても恥をかかないような使い方になるように意識してやろうとしているかという視点がどうにも欠けている印象がありまして、その意味でもまだまだ率先して動いていかなければならない気持ちでいっぱいになっています。
 その中で来年は、もっとJELLYを開いていこうと考えています。コワーキングスペースもりおかだけでなく、レストランを借りきって合同でやろうと考えております。声をかけていきますので、ご参加・ご協力をよろしくお願い申し上げます。それではよいお年を。

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2015年

12月

15日

コワーキングにまつわる4つの言葉

・コワーキングスペースになれるカフェ
・シェアオフィス
・フリーアドレスのシェアオフィス
・コワーキングスペース

この4つの言葉について、一緒のようでいて、全くの別物だと最近考えています。
特にコワーキングスペースをフリーアドレスのシェアオフィスだと勘違いしていると思う人が圧倒的に多く、それ全然違うんだけどと呆れることもあります。
一応皆様にお聞きしたいのですが、この4つの言葉をそれぞれ別の言葉で表現してみてもらえますか?
次回、ブログを更新する時に、自分の答えをお答えします。

2015年

12月

07日

コワーキングサミットに参加してきました

 コワーキングスペース運営者限定アドバントカレンダーの一環で書いております。facebookなどからのリンクで見た方からは、他の方のものと合わせて読んでみてください。

 12月6日、山形県酒田市にあります東北公益文化大学にて、地域課題解決全国フォーラムが行われ、その分科会の形でコワーキングスペースを活用した地域ビジネスの活性化をテーマにしたコワーキングサミットが開催されました。東北公益文化大学には学内にコワーキングスペースunderbarが今年9月にオープンしており、これから産学官民間との交流や庄内地域での創業支援を模索していく中で、underbarのみならず地方のコワーキングスペースがどのような役割を果たしていくかパネラーや参加者とディスカッションしていきました。
 そのパネラーとして運営者サイドからコワーキング協同組合の伊藤さん・7Fの星野さん・ソシラボの米倉さん(コワーキングサイドから見てかなり豪華な顔ぶれです、本当に)、利用者サイドからHUB TOKYOのコアメンバーの飯森さん、産学官連携サイドから福岡地域戦略推進会議の石丸さんが参加しており、様々な視点からコワーキングスペースを活用した地域の発展と基礎的な概要を論じていきました。

 はじめに、コーディネーターでありコワーキングスペースunderbarの責任者である東北公益文化大学の平尾先生が、パネラーと共にパネルディスカッションを行いました。パネラーそれぞれの自己紹介の後、「コワーキングを一言で説明すると」「コワーキングスペースが地域にあることで果たす役割」についてそれぞれの見解を聞いていきました。いくらでも掘り下げられる質問なのですが、石丸さんなら地域社会の産業育成の機能から見て、伊藤さんであればコワーキングの歴史や海外の事例を交えながら、星野さんであれば求める方に合わせて公民館や図書館などに例えたり、米倉さんや飯森さんはコミュニティ形成の視点を交えてと、それぞれの切り口で答えていきました。

 この後、5人のパネラーによる1人20分程度のプレゼンに移りました。
 まずは伊藤さんからでしたが、「もうパネルディスカッションの時点で言いたい事は全部言ってしまった」と言いながらも(いろいろ話し過ぎたために、すでに予定時間から40分遅れてのスタートでした)コワーカーには「まずはJellyを開こう!」ということ、スペースの運営者には「他のスペースと連携していこう!」ということを話しておりました。個人的にもこの話は、コワーキングにとって一番大事な事だと思います。しかし、特に会社の1事業としてやっているようなコワーキングスペースの運営管理者やスタッフ、コワーキングスペースを使ったことがないまま始めたりするような方々だと、コワーキングの良さや特徴としてこれを理解しようとせず、自分達だけで閉じこもって新しい人を排除するようなコミュニティのためのコワーキングスペースになってしまいます。そしてそういうスペースが圧倒的に多い感じがしています。これは社会や組織に属して安定して生きることを念頭に置きがちな日本人にはうまく理解できないし行動に移せないことかもしれませんが、コワーキングしたい場合には少なくとも意識をしてほしいところです。
 続いて石丸さんは、福岡における地域活性化の戦略とその達成の為のコワーキングスペースの活用についてのプレゼンでした。コワーキングスペースの活用術について、海外の都市の事例やイノベーションスタジオ福岡での事例を交えての紹介でした。まとめて中小都市のコワーキングスペースとなればこのような利用も多くなると自分でも考えているので、うまく実現してほしいなと感じながら聞いていました。今回のフォーラムは山形県内の行政関係者や地域おこしマネージャーの方も多くおりましたので、ここから自分の街に置き換えて考えていく場合にはいい事例紹介だと思いました。
 星野さんは、コワーキングスペース7Fの運営についてお話ししました。これに関しては25日分に挙げると思うので、そちらに丸投げします。以前にも詳しく書いていたりしているので、個人的にはそのダイジェスト版な印象でした。すみません。
 米倉さんは、コミュニティ形成や維持についてのお話でした。うちもコミュニティ作りやプロジェクトチーム作りでは苦しむことが多いので、とても参考になりました。一番印象に残ったのは、コミュニティはリーダーシップを取るのではなくオーナーシップを取るという発想です。リーダーシップをはってやっていくというのに疲れたりしましたし、コワーキングの考え方とやや反するようにも考えていたので、オーナーシップという表現は適切に感じました。
 飯森さんは世界中に展開するコワーキングスペース「HUB」を利用してみてのお話しをしてました。世界各地でコワーキングスペースができて、その地域なりにカスタマイズされている中で、スペース内での働き方も含めた事例紹介ということでとても興味深い内容でしたし、他のパネラーの方も興味深く聞いていた感じでした。HUB TOKYOは行った事があってかなり敷居が高い印象があったのですが、入ってしまえばかなりフレンドリーだし、米倉さんの言っていたオーナーシップなコミュニティでの働き方を語っている感じでした。

 この後に4つのグループに分かれて、コワーキングスペースをテーマにワークショップをしました。山形県内はこの1年で6ヶ所コワーキングスペースが増えたので、どのグループでも、山形ならではのコワーキングスペースのコンセプトとか立ち上げ、運営での課題点についてパネラーを交えながら話し合い、最後にシェアをして終わりました。

 総じてですが、様々な視点からコワーキング・コワーキングスペースの話を聞くには、コワーキング初心者向けとしていい内容でした。先程も語った通り、山形県内ではこの1年でコワーキングスペースが6ヶ所オープンしたので、その利用方法とか活用方法を教えるという意味でいい機会だったと思います。コワーキングに関する本を読んでるような、そんな感じでした。
 しかし、このフォーラムにしてもまだ見聞の域であって、利用するにしてもオープンするにしてもやはり実際にコワーキングスペースに行って体験するというのが、本当は大事だと考えています。一度でもいいのでJELLYを体験する、そして平日昼間に近くのコワーキングスペースを使ってみる。それを明日につなげていこうとしない限りは、このフォーラムの意味が成さないと思います。日本全国まだまだコワーキングスペースは聞いたことはあるという人は増えているとしても、使いたいと思う人は少ないのが現実かなと思います。始める前にコワーキングという言葉を初めて聞いたという人が半数位いて、聞いた人でも利用した事がある人が更に半数以下だったというのには、まだしばらくはコワーキングスペースの認知や活用方法を教えていくような事が必要だなと感じました。そういう事を理解しないままに何となくコワーキングスペースをオープンしようとする人も、そして利用する人も全国各地に数多くいるというのが、個人的に心配な事です。
 最後に伊藤さんのプレゼンについて繰り返しになりますが、コワーキングをやりたい方・スペースを使っていきたい方は、コワーキングスペースだったり、近くになければ公民館を会場にJellyを開いたり参加したりしてください。コワーキングスペースのオーナーになりたい方・なっている方・スタッフさんは、他のコワーキングスペースを利用したり連携したりして、お互いに支え合っていきましょう。

2015年

9月

30日

コワーキングタイムをお手伝いします

 どうもです。
 この前書きました、一時的という形で大丈夫なのでコワーキングスペースをやってみないかという話ですが、ひとつ決まりましたのでご報告します。

 盛岡市大通に9月から新しく「ハマギリ」というバルができたのですが、そこでランチタイムとディナータイムの間の時間帯でコワーキングタイムというのを設けるそうです。その時間帯のお手伝いということで、コワーキングスペースもりおかが関わることとなりました。

 場所は盛岡市大通にありますラーメン屋「山頭火」の2階にあります。この看板が目印です。時間は14:30~17:00までで、もちろんフリー電源、フリーWi-Fi、仕事道具のみならず食べ物飲み物持ち込みOKです。料金は500円の1種類のみですが、ちょっと値下げするかもしれません。そして17:00過ぎまでいる場合、ちょっといいことがあるかもしれません。10月5日からのオープンで、日曜祝日休みになりますので、お近くまでお越しの際にはぜひご利用のほどよろしくお願いいたします。

 それともう一つうれしい話ですが、前にやっていたコワーキングスペースの利用者さんだった方が、新しくコワーキングスペースを開きたいという話を受けまして、こちらも少し手伝っております。ここについては早くても10月中にオープンになる予定で進めています。

 自分が動いてあれですが、こうして盛岡にコワーキングスペースが2つできるとなるのはうれしい限りです。勇気を振り絞って動いてきた甲斐がありました。しかし、できるのはいいとしても、やはり末永く続くような場所にすることが目標です。皆様が利用していただいたり、やってみようと思ってみたり、頂ければ幸いです。これからもよろしくお願いいたします。

 

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2015年

9月

08日

お礼と再開に向けて

 8月末に急に休店をしたのですが、この1週間の間、まだやってほしい、続けてほしいという反響を各方面からいただきました。思うほど力がない人間だったにもかかわらず、生活を投げ出してまで勇気を振り絞ってやっててよかったですし、このような声は本当にうれしい限りです。
 家のネットが使える状況ではないので、土曜日にスターバックスを使ってたのですが、Wi-fiつながらないし電源席は込んでいるしで、送らなければならないメールを送るのにも一苦労でした。こういう土日祝日こそ、家などで十分にWi-fiや電源が利用できるスペースが必要だということを肌で感じました。再開するときにはいい環境で提供できるように約束をいたします。。
 最後に、続けてほしいという声の中で、一時的という形で大丈夫なのでコワーキングスペースをやってみないかという話をいただいておりまして、そこから再開に向けて話し合いをしておりま す。制約もあるので厳しいところはありますが、もしかすれば今月中に再開できるかもしれません。

 盛岡でもコワーキングスペースビジネスは成立します。やっていて確信は取れました。やっていくには、空気を含めて育てられる、そして維持できる環境が必要です。そこでまたより良い形で再開ができるように、いろいろ動いていきます。あることによって、Uターンをしたい方、盛岡市内で 活動拠点にしていきたいという団体や個人、仕事をなくした人達を一人でも多く救うことができるようになります。そのためには、ほかの皆様のお力が必要です。岩手だけではなく、全国からも必要です。改めまして、コワーキングスペースもりおかの維持と発展にお力添えをいただきますよう、皆さまよろしくお願いします。

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2015年

8月

30日

コワーキングスペースもりおか、一時休店のお知らせ

 コワーキングスペースもりおかですが、一旦休店することにしました。売上も伸びてきて浸透も徐々にしてきた中で、継続できるためにいろいろ当たりましたが、生活もボロボロになっているのもあるので、一度事業資金や継続場所の確保、生活などを見直してから、リニューアルオープンを目指します。
 想像するほど利用は少ないと見込みながら、掛け持ちしていたバイトや仕事の上でトラブルが多くて行き詰まり、維持できるほどの費用を出すことができなかったのもあります。また当初から資金がほとんどない中でやっているので、もう少し宣伝、広告に時間と経費をかけたかったのもありますし、サイドビジネスで確実に運営できるだけの力があっておきたかったのもあります。資金繰りとしても大変でした。私も様々な会社や団体に出向いたりして、できる限りの努力はしましたが、力が至りませんでした。
 ただ、コワーキングスペースはそうしてでも続けたいと思っておりました。実際に利用してみて楽しい時間を過ごせるだけでなく、様々な利用用途で社会に貢献できる機能もあるからです。時期として早いのかもしれませんが、当初は震災の復興のみならず未来の盛岡に向けての投資にもなると考えております。
 そのような中でも、実際にやってみて実証されたことがありました。盛岡に引っ越してすぐの人がお店立ち上げの準備で利用し、市の制度も使用できない人のためのインキュベーションスペースとしての十分役割を果たしました。シェアピースのプロジェクトも、ここを通じて一歩前進しました。自分自身もサイドビジネスについて、多くはありませんが少しずつですがとれるようになりました。短期間で利益は思う以上に出ませんでしたが、ここを通じて花を開こうとするプロジェクトに恵まれたことはよかったと思いますし、利用者を制限しないコワーキングスペースが街に一つあることで、人だけでなく社会にとっても絶対的な成長につながることは間違いがなかったと感じております。
 そのため、個人としては精一杯頑張り抜いてコワーキングスペースもりおかを運営しきったという思いは、まだありません。まだやれることがある、これだってできるのにまだ試していないというのも沢山あります。現在盛岡○○部、Collavol岩手、Jimdo Cafe岩手など手がけていますが、これらは引き続き開催するつもりです。場所や日時は変わりますので、改めてお知らせいたします。
 短い間でしたが、応援していただきました皆様、本当にありがとうございました。必ずもう一度、いい形で、そしてパワーアップしてオープンできるように頑張ってみますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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2015年

8月

24日

コワーキングスペース、事業継続に向けて

 コワーキングスペースもりおかは、お金のない中でイベントに参加費用を払って参加してアピールしたり、少ないながらもfacebookで活動を報告しながら続けていったおかげで、6月末から固定的に利用する利用者も出てきたりしてきました。売上も伸びてきて損益分岐点に近づいているものの、それでもまだまだ赤字です。

 コワーキングスペースもりおかの現在の損益分岐点は22,000円です。さらに自分の生活費を100,000円として加味すれば、122,000円となります。そこまで利益を上げているといえばそうではなく、売上が上がっているとはいえ7月の売上は15,000円でした。ちなみに8月の売上は12,000円で、最終的には先月の横ばいになると予測しております。


 このため当初はコワーキングスペース単体で生活する分の利益を出すのは厳しいと考えて、警備などのアルバイトなどを掛け持ちしながらやっていました。そこから当面の生活費とスペースの家賃を捻出していくという計画でした。しかし、そのバイトで1ヶ月で辞めさせられたり、給料が出なかったりした上で辞めさせられたりと、当初の計画から狂っていくようになっていきました。

 また、CrowdWorksやLancersを利用して仕事の受注を仕掛けていきましたが、なかなか仕事が決まらなかったり、GW前に決定し受注した案件の支払いが予定日より大幅に遅れるトラブルに遭う羽目に陥り、6月半ばに生活が破たんしかけるところまできました。現在も同じような状態です。ほかにも2月に3万円分のHPの製作を引き受けて制作してましたが、その後連絡がなく、この両方の案件に関して入金はいまだになく、弁護士会に相談をしつつ、ヤキモキをしながら日々を送っています。

 それをしながら、この事業についての事業融資や助成について金融機関などに申請を出していきましたが、過去も含めて自分の生活に無理するような形でやっているため、なかなか通ることができません。


 それでも私はコワーキングスペースもりおかを続けたいと思っています。やる以前から想定していた機能である

  「東京など大都市部でのビジネスや市民活動などの地方展開の拠点や足がかり」

  「盛岡市中心部での臨時スモールオフィスやバーチャルオフィス」

  「産業支援センターなどへの入居も含めたオフィスや仕事場が決まる前の一時的・実験的オフィス」

  「買い込んだ食料を持ち込んでの充電しながらの作業場・休憩スペース」

  「地域におけるビジネスまたは産学官連携交流拠点」

などがこのスペースで実現し、ガレージっぽく設備もしっかりしているわけでもないにも関わらず利用者から高い満足をいただいていること、にも関わらずこの着眼点をもって市内で新しくコワーキングスペースを始めたいという人がいないためです(そういう人が出てくるようにするため、少しでもデータや実績を残すべくやっている側面もありますが)。また将来的には、仕事が長く続けられない人・なかなか就職できない中高年層の人・発達障害を抱えた人の生活を構築するためのコワーキングスペースを別に開きたいと考えているのですが、そのための事前準備や相手に自慢できるキャリア作りも兼ねています。ですが、個人として、現状これ以外で利益を上げることができる能力を備えているわけではありません。また、アルバイトや就職をしても数ヶ月で辞めさせられる日々に戻るのは、法的サポートを受けながらにしても厳しいと考えます。

 

 そこで心苦しい決断ですが、当面の間、営業と金策に出歩くために不定期的に休みます。支払いが完了していない仕事についての回収や事業の方向性に対して商工会議所や事業主さんへの相談、月契約でシェアオフィスとして利用していきたい個人事業主さんや小規模な団体・企業さん、将来コワーキングスペースやお店を開きたい皆様方やそういう方が集まる見込みのある団体などに向けての営業を行います。とはいえ、予約して利用したい旨のメールが来た場合には、オープンいたします。事業再開には、現時点では最低でも35,000円が必要です。そのためには、皆様からのご協力またはできれば寄付が必要です。コワーキングスペースもりおかはこちらで寄付の募集もしておりますので、スペースの維持とさらなる発展のため、ご協力を賜ることができれば幸いです。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

   <寄付金の振込先> ゆうちょ銀行 八三八支店 (普通)1403085 カワムラ カズユキ

 

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2015年

8月

20日

コワーキングスペースを開きたい人に丸ごと貸し出します!

 始める前から考えていた事ですが、将来コワーキングスペースであったり、それに近いスペースを運営してみたいという人がいたら、1日コワーキングスペースもりおかのコミュニティマネージャーというような形で体験してあげる事ができることを考えておりました。やるに当たっては、基礎知識から利用規約やフロアとしてのルールを守ってもらうことが前提にはなりますが、コワーキングスペースのスタッフ体験をする場合は、1日分の利用料金(1,000円)を支払う代わりに、営業時間内の売上をそのまま体験者のオープンに向けての事業資金や収入に充てるという形としてです。例えば、1ヶ月間コワーキングスペースを運営してみたいと言ってコミュニティマネージャーに30,000円を支払って運営した場合に、そのひと月で100,000円の売上をあげたとすれば、差額の70,000円がやってみたい人の持ち分になるという事です。これができるようになる事を念頭に置いて、一応契約書も作っておりました。
 私は東京のスペースに行ってみて、理論上こういう事ができるという事も、街にコワーキングスペースでなければならないし維持していかなければならないと感じた事ですし、コワーキングができるというカフェにはできない強みだと考えておりました。ぶっ飛んでいますが、私の力が不足している以上、このサービスを始めてみようと思います。注目されていると思いますので、県内とは言わず(宿泊とかネックになりますが)全国からも来てほしいです。

 興味ある方おりましたら、どしどし紹介のほどよろしくお願いします!

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2015年

8月

03日

ソーシャル・ボランティア・プラットフォーム CollaVol(コラボル) 地域の課題解決を可視化する「地域CollaVol」を岩手県で開始

 ソーシャル・ボランティア・プラットフォーム CollaVol(コラボル)は、Coworking Space Moriokaと事業提携し、2015年8月3日より、「時間を寄付する」をコンセプトに、日常生活のスキマ時間で可能なマイクロボランティアにより、支援が必要な人達とボランティアをつなぐWebサービス「CollaVol」の岩手版『岩手CollaVol』をリリースしました。

 ソーシャル・ボランティア・プラットフォームCollaVol(代表:渡邉亜紀、柚木理雄)及びNPO法人芸術家の村(理事長:柚木理雄)は、Coworking Space Morioka(代表:川村和之)と事業提携し、2015年8月3日より、「時間を寄付する」をコンセプトに、日常生活のスキマ時間で可能なマイクロボランティアにより、支援が必要な人達とボランティアをつなぐWebサービス「CollaVol」の岩手版となる『岩手CollaVol』をリリースしました。

「岩手CollaVol」は、CollaVolの地域版「地域CollaVol」としては、「岡山CollaVol」、「茅ケ崎CollaVol」に続く第3弾で、ボランティア情報を軸とした地域の課題を地図上で可視化することで、地域住民間での助け合いや遠隔地からの地域支援による地域活性を目的としています。

     岩手CollaVol   http://collavol.com/iwate

 地域CollaVolの特長は、地図上に課題(マイクロボランティアプロジェクト)と成立プロジェクトがマッピングされ、どこにどのような課題があり、どのようにして課題解決に向けて活動が行われているのかが可視化されている点です。また、オンラインでできるボランティアもあり、時間と場所の制約を乗り越え、地域外も含めたより広範な支援者を集めることで課題解決を加速します。さらに、地域の課題解決をベースとした人とのつながりを生むことで、地域コミュニティを活性化し、よりよい地域社会創造に貢献します。

 CollaVolは莫大な構築費用のかかるボランティア募集のシステムを、これを必要としている地域のNPO等に対して無償で提供することによって、今後も地域CollaVolを展開する地域を拡大し、ボランティアを当たり前にする社会の実現を目指します。その岩手における一翼を岩手CollaVolで担えるようにできればと思います。幅広いご利用、ご活用をよろしくお願いいたします。


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Kazuyuki Kawamura

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